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後続車に煽られた場合の対処方法

ドライブ

煽り運転の特徴

近年では、意図的に相手の自動車を煽るような運転をされるドライバーが増えています。

そもそも煽り運転というのは、感情的になって煽り行為を自動車によって繰り返すことなんですね。
法律違反の行為、そしてマナー違反の行為とも取れるのですが、重要なのは、煽り運転を受けた際に、こちらはそのままの形で走行し続けないことなんですよ。

煽り運転の特徴として、煽られるほうにも問題がある・・・、このようなトラブルも今では増えています。
例えば、急な追い越しをしてしまった、相手のドライバーに対して因縁をつける行為が過去にあった、このような行為がある場合は、お互いに問題があるということなのですが、自動車運転中はヒートアップしやすい性質があるので、自動車を停車させて状況を冷静に理解したほうが良いです。

警察の方でも、今では煽り運転が増加傾向にあるので、「冷静な自動車運転、そして、ドライバーに非がある行為であることの理解」、この両方が大切であることを指摘することが増えてきました。
煽り運転のその他の特徴としては、1対1の問題になりやすいという特徴があります。

複数人でトラブルになるケースは稀なので、煽り運転の被害を受けそうという場合は、自動車を停車するだけでなく、ドライブレコーダーも使用して、その状況を説明できるような段取りをしておくと良いです。
こちらに非がないこと、そしてドライブレコーダーによる運転記録を取っていること、この両方を説明できる場合、煽り運転を行ってきた者とのトラブルが、意外と簡単に解決したという事例も多いのですよね。

煽り運転の的確な対処方法

煽り運転の対処方法で、絶対にやってはいけない行為、的確な対処方法は以下のとおりです。

絶対にやってはいけない行為ですが、自動車から降りてしまうのは良くありません。
これにより暴行事件になってしまったケースもあるので、1対1、もしくは口喧嘩に発展する状況だけは作らないほうが良いでしょう。

煽り運転の的確な対処方法としては、必ず警察に連絡を入れるようにしましょう。
もし煽り運転を行っていた相手が近付いてきた場合も、警察に連絡を入れたということを窓ガラス越しに伝えると良いです。

それと、自分に非がない場合は謝らないようにすることも大事です。
謝ってしまうと、自分にも非があると認めているようなもので、このような会話が元になって、自動車から降りて謝れと命じられるケースまであります。

警察がかけつけるまでは、基本的に自動車から降りないことが、お互いの問題を速やかに解決する方法となる、こちらをしっかりと理解しておき、煽り運転に対処したほうが良いのです。
また、相手が近付いてきた時のために自動車のロックをかけておくと、煽り運転のトラブルを軽減できるようになりますね。