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長距離ドライブでも疲れないようにする運転のコツまとめ

運転する姿勢

眠気対策をバッチリとしておく

長距離ドライブの注意点ですが、運転中に眠気が襲ってくることを意識して、眠気対策グッズを用意しておくと良いです。

簡単なものではミネラルウォーターが良いですね。
ミネラルウォーター程度では眠気覚ましにならないという人もいますが、冷たい水を飲むだけでも気分はリフレッシュしますし、体の疲れを取るという目的でも使用することができます。

また、コーヒーは眠気覚ましになると言われていますが、効果が良く出るようになるのは、コーヒーを飲んで1時間ほど経ってからと言われているので、眠気覚ましの効果が強いというわけではありません。
もし強烈な眠気覚ましの効果を得たいのであれば、冷たい緑茶を用意しておくと良いでしょう。

緑茶は苦味成分が多く配合されていて、冷たい場合は甘みを感じながら美味しくいただけるようになっています。
他にも眠気に良いとされているものではガムもあるので、好きな味のガムを用意しておくと良いでしょう。

行きよりも帰りのほうが辛い

長距離運転のコツとなりますが、体力的に辛さを感じるようになってからは、眠気が一気に強まる、集中力も下がってしまうので注意してください。

このような時の対処方法ですが、好みの音楽を聞くようにしたほうが良いですよ。
また、テンションが上がりやすい激しい音楽を聞いていると、眠気覚ましの効果が強まりやすい・・・と思われていますが、好みの音楽であれば、どのようなものでも問題ありません。

もしそのような音楽が無いのであれば、好きなテレビ番組、もしくは映画をナビで再生すると良いでしょうね。
長距離運転のコツは、眠気を意識して状況を変えることです。

そのため、同じような音楽、もしくはテレビ番組などをずっと聞いていると、気持ちはリラックスしてばかりとなるので注意してください。
このような対応をされていると、いつの間にか強い眠気が発生するようになり、眠気そのものに抗うことができなくなります。

長距離運転をされていると、ストレスなどが溜まっていく、疲れが溜まっていく・・・ということもありますが、このような時はコンビニに入るなどして時間を潰すと良いでしょう。
長距離運転をしている場合、シートに対して体を固定しているのと変わりません。

すると、血流が悪くなることもあるので、定期的に起き上がって体をマッサージすることも大事なのです。
少し休んでも体力回復することができない場合は、シートを倒して休憩すると良いでしょう。

休憩する際はただ仮眠を取るのではなく、しっかりと水分補給を行ってから仮眠を取るようにしたほうが良いですね。
このような形で休憩を取っていると、仮眠を終えた際も目がスッキリとしますし、体中の疲れが取れやすくなります。